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実は身近にある危ない草花たち…

皆さんこんにちは!

リスクアセスメントチーム草葉です!
8月15日の土曜日に  労働安全衛生のご指導していただいてる岸本先生をお招きして、刈払機、振動工具についての社内研修を実施しました。

研修中は全員マスクを着用し、換気を行って実施しています。

どんなものかと言うと、草刈機やインパクトドライバーなどの振動工具と呼ばれる機械を使用するための資格を取得するための講義となっています。種類や使い方、注意点や法律についてなど色々なことを学ばせていただきました。

安全に草むしりをする為に

草刈機と言えば、この時期は雑草が生い茂って大変な時期ですよね。ご自宅の周辺の草抜きをされている方も多いと思います。何気なくしている草抜きですが、より快適に安全にするために用意したい道具や危ない草花について紹介していきたいと思います。

○用意する道具

・ガーデン用バケツ
・ゴミ袋
・スコップ
・ガーデン用手袋
・虫除けスプレー
・ほうき

○服装

紫外線、蚊、雑草の葉、トゲによる傷などから肌を守るため、長袖と長ズボンを着用することが望ましいです。
また、草むしりの時に履く靴も、サンダルやスニーカーなど肌露出の多いモノよりも、ふくらはぎくらいまでカバーできる長靴がおすすめです。

こちらに更に詳しく記載されておりますので是非ご覧下さい!

「雑草対策!草むしりを超ラクにするコツ【プロ監修】」

○危険な草花

・ヤマウルシ

秋には葉全体が綺麗に色づくため鑑賞用としては人気がありますが、樹液に毒成分を持ち不用意に触れると肌がかぶれてしまいます。また、新芽は山菜の王様とも呼ばれ重宝される“タラの芽”にも似ており(特に日照過多により赤くなったタラの“赤芽”に似ている)、誤食による被害が毎年のように報道されております。

・ヨウシュヤマゴボウ

ヨウシュヤマゴボウはその名前から道の駅などで売られているヤマゴボウと間違えて根っこを食べてしまう人が後を絶ちません。更に、ヨウシュヤマゴボウはフィトラッカトキシンやサポニンなどの複数のアルカロイドを含むため誤食すれば嘔吐・下痢を引き起こすほか、特に毒性の強く誤食されやすい根を食べてしまうと死の危険性もあるため十分に注意が必要です。もし誤って食べてしまった場合はすぐに吐き出し、お近くの病院へ向かう事をおすすめいたします。

・クサノオウ

クサノオウはケシ科クサノオウ属の一年草です。ケシ科には麻薬として有名なケシをはじめ多数の毒草が含まれており、このクサノオウも非常に強い毒性を持っており、誤食した場合には死の危険性もあります。しかし、毒草として恐れられている植物も以前は民間薬として利用されていた・・・という事例も多く、実際このクサノオウも皮膚疾患などの外傷の治療薬として人間の役に立っていたという記録があります。

・トリカブト

トリカブトは、キンポウゲ科トリカブト属の多年草。日本には33種の自生が知られています。日本全国で見られますが、林の縁や沢沿いなど、少しじめじめして半日陰の場所を好み、花穂を斜めにしならせて青紫に咲く姿は、栽培種の華麗な蘭のようにも見え、吸い寄せられるような美しさがあります。根、葉、茎の順に毒性が強く、もちろん花や蜜、タネにも毒があります。トリカブトの毒成分・アコニチン系アルカロイドのアコニチンやメサコニチンは現在知られている限り植物界で最強の猛毒といわれています。触ったり摘む程度で死ぬことはまずありませんが、野山で出会っても、できれば素手で安易に触れるのは避けたほうがいいでしょう。

これらの草花は全て毒があり、触れるだけも危ないものもあります。
草抜きの時だけでなく、草むらに入る時などもご注意ください。

いかがだったでしょうか?

皆さんの安全で快適に草抜きに役立てれば幸いです!

余談になりますが、以前イメージアップチームが投稿していた除草方法を試してみました!

用意するものも少なく、とても簡単でした!
結果は次回投稿時にお知らせします!!

リスクアセスメント委員会 草葉 優真

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