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株式会社寝屋川興業
株式会社エンタープライズ山要
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【一番乗りでした~! ㈱エンタープライズ山要がレジリエンス認証取得】

こんにちは!

BCPチームもどんどん仲間が増えて SNS担当だった僕、小林新太と 6月に入社しチーム加入した朱雀が今回より18才コンビとして2人でブログを担当することになります。どうぞよろしくお願いします

第8回PCR検査実施及び。。。

会社で月に1度PCR検査をしており、第8回目は9/15(水)に実施

今回も寝屋川興業、エンタープライズ山要 両社総勢39名

無事に全員「陰性」でした

今回なぜ月末実施でなく 月半ばの実施だったかというと。。。

8月11日同時に家庭内感染経由3名の感染が判明し、寝屋川市保健所との交渉の結果全社員のPCR検査8月14日に実施していただきました。

3+3名の陽性者、濃厚接触者は2名認定される結果に…

社内規定ではさらに2名を濃厚接触者扱いとして合計10人を出社禁止としました。

通常は5,6名の遅番以外は全員(23名程度)で早朝より一般廃棄物収集業務に当たります。が、約半数の人員で業務遂行することができるのか?!

そのための事業継続計画(BCP)です!

事業継続計画では災害などで事業を継続するための細かい準備や想定を事前に準備しているのですが、わが社では業務の優先度・影響度を割り出し最小10名で業務を継続可能と想定していました。

そのお陰で 業務の優先度(ストップや延期)判断や、交野市環境部に業務協力依頼を一早くお願いすることができ、市民生活や排出事業者様に大きな影響を与えることなく、事業を継続することが無事出来ました。

BCPって本当に有効なんだ。。。チームの僕たちも痛感しました。

当事者に話を聞いてみた:担当 朱雀

実際にどのような状況だったかきいてみました

まずは、混乱しておかしくない現場の指示にあたったBCPリーダーの中島の話

【中島】

去年の春より発熱者・体調不良者が判明した場合、その新型コロナウィルス感染を仮定し、社内に濃厚接触者を作らない・感染を広げないための配車ルールを徹底していました。

今回 感染者の発症2日前までさかのぼって濃厚接触に該当する社員を割り出し、自宅待機を命じたり、ほかの社員と業務や休憩場所を一緒にしないように指示、保健所への調査協力する必要があったのですが、前日までの業務日報は会社にしかなかったため出勤時間より2時間早い朝4時に出勤し、割り出し作業に当たったことが大変でした。

これにより、会社に居なくても(夜中でも!家でも!)速やかに一緒に業務をした人員を割り出せるように 終業直前 当日の日報を画像共有するルールを追加しました。

経路不明で感染してしまいホテル療養から一時入院になった廣瀬の話

【廣瀬】

感染中は38℃前後の熱が続き食欲も無く、一日2リットル程度の水の摂取を要求されましたが、摂取できないほど常に息苦しくてしんどかった。

長い療養生活中は人と対面出来ないので、当然家族にも会えず寂しい気持ちもありました。

濃厚接触者として2週間自宅待機することになった小林の話

【小林】

濃厚接触者として受けたPCR検査で陰性の結果が出たけど 実はまだ潜伏期間なだけかも…と いつ発症するか、いつ陽性になるかとてもとても不安に過ごしていた

中島、廣瀬、小林にお話伺って

保健所による対応や定義がバラバラで協力するのもとても大変だし、会社やチームとしての責任が大きいんだなと感じ、長く隔離され家族に会えないなんて僕は嫌だなぁと思ったし、ましてや自分も感染してるかも?とずっと不安なのもとても辛いだろう。。。これからも感染予防をしっかりしよう!と改めて強く思いました。

社内での感染予防対策!

濃厚接触者は陰性でも必然的に2週間自宅待機となるため、事業を継続するため濃厚接触者を出さない=事業所閉鎖させない取り組みとして、社内では以下の6つ徹底的に実施していました。

①コース配車の仕組みを根本的に変更し仕事の振り分けを人員がクロスしないように配慮する

②車両においては外気循環&窓開放、社屋は対角線上に常に窓や戸口開放する

(以前は1時間ごとの換気アナウンス)

③体調不良時フローチャート作成し出社判断を全員周知。またBCPチーム代表者による出社可否の判断基準を明確にして、感染リスクが少しでもあるスタッフは出社停止

不織布マスクのみ使用可能とし、マスクの正しい着用方法を徹底

8/16よりN95同レベル機能のマスクを支給

⑤昼食時はパーティション使用で黙食徹底

⑥昼休憩は、自宅・自家用車で。それが不可能なものは社内3か所に分散

業界初!!!レジリエンス認証取得

2021年7月31日 遂に 『レジリエンス認証』を取得することが出来ました!(224団体登録)そのうち134団体しか認定されていない『レジリエンス認証 事業継続及び社会貢献』での登録になります。

そしてそして ラッキーなことに 産業廃棄物処理業界では初の取得!!!

この事により 産業新聞さま、環境新聞さま、循環経済新聞さまにも掲載していただきました~ 

↓ ↓ ↓

チームメンバーの写真付きで掲載されちゃうなんて、、、(驚)

小見出しの『産廃処理業では全国初』ってのがなんかかっこいい感じがします!笑

ねやがわつ~しん(通称ねやつー)のネットニュースにも取り上げられてました♪

メディアの皆様 取材 ありがとうございました。

大阪産業資源循環協会では レジリエンス認証取得で如何に取引企業や地域社会にとって貢献できるのか コロナ感染者発生の事例を踏まえ 社長とリーダーが 沢山の会員さんにお話しさせてもらう機会もいただきました。11月はさんぱいフォーラムでも!

9月に予定していたBCP防災訓練は残念ながら、新型コロナウィルス感染者発生で11月に延期になりました。僕たちもそろそろ訓練の準備で忙しくなるみたい

コロナにも地震にも、大雨・土砂崩れでもしっかり対応できるように 頑張って訓練の準備をしたいとおもいます。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

BCP災害対策チーム  SNS担当 小林新太&朱雀

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