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Go!Me!運動☆理想の生活とは?具体的に思い描こう

少し間が空いてしまいました。ステイホーム期間の自宅居酒屋を満喫しすぎた影響で 絶賛増量キャンペーンのたま社長です。こんにちわ~

去年から始めた自家製梅干し。今年は倍量の2キロにチャレンジしてSNSで発信し、いろんな人と交流したり。また、買い物の回数を減らすためにヨ-グルトメーカーを購入し、低温調理にもチャレンジしてみたり。お子様とお菓子作りを楽しんだ方も多かったようですね。

お家時間 楽しめてますか?

ステイホーム期間中 皆さんはお家での時間を心から楽しめましたか?
快適なキッチンで 料理を作るのが楽しかった方。
家の中が片付かなくて 快適どころかストレスがたまった方。
家族と縁が深まった家庭。不和に向かう家庭。

今回の緊急事態宣言で ほとんどの方が働き方、家での過ごし方、ゴミの出し方など たくさんのことを見直す機会になったのではないでしょうか。
まだまだ感染の危険性を身近に感じる生活が続くので、ポストコロナ「withコロナ時代」の快適な生活のために Go!Me!運動を通して あなたの理想の生活に近づきましょう。

理想の生活とは?

貴方の理想の生活は どんなものですか?
家庭訪問の時期に 慌てて大掃除しなくていい生活?
お菓子作りをお子さんと一緒に楽しみたい?
趣味の手芸のサロンを自宅で開業したい?

まずは あなたの理想の生活を具体的に描いてください。
具体的であればあるほど、引き寄せの法則で理想の生活が速く叶います。
イケアのカタログやインテリア雑誌、ドラマに登場するお家から イメージを膨らませてください。そうすると部屋のインテリアや着たい洋服、食器まで 必要な物を選び出すことが上手くそして早くなってきます。

私の理想は「ゆとりある生活」です。

時間にゆとりがあると、しっかり体力回復する時間を得られます。
体力にゆとりがあると、気持ちにゆとりが出てきます。
気持ちにゆとりがあると 笑顔で過ごせて、どんどん良いサイクルが回ります。

その引き出し モノが取り出しやすいですか?

時間のゆとりのために、皆さん 便利グッズ買い込んでいませんか?
専用のグッズをたくさん抱えすぎたために 物の管理する時間、探す時間を浪費することになってしまい、逆に時間を奪われます。

スライサー、野菜の水切り、ゆで卵のスライサー、にんにくの皮むき、チョッパー
キッチン便利グッズが 次から次へとたくさん発売されます。100円均一ショップってワクワクしますよね?レジに並ぶときにはカゴいっぱいの便利グッズが入ってたり。。。

あなたのキッチングッズの引き出しは すぐにものを取り出せる引き出しですか?Noと答えたあなたは まず 便利グッズ信仰を手放しましょう。
代用できるものはないか? 週に何度出番があるか?と考え、物を減らしていきましょう。

部屋が散らかる理由

それは引き出しの中にモノが多くて収納すべきものが入れられず、引き出しの外にに出しっぱなしになるから。

出しっぱなしにならないように引き出しにいれても どこに何があるかわからないぐらいモノが多いと、家人は都度都度「ママ~〇〇どこ?」と聞きに来ます。

家の中の収納スペースの70%を目指して モノを厳選しましょう。いちどには無理でも 定期的に棚卸をして見直しができれば 70%は可能です。

なぜ70%を目指すの?

それはイレギュラーにやってくるものを収納するスペースを確保するためです。

お中元でいただいたジュースを入れる。
お土産モノをお渡しするまで収納する。
図工で必要なラップの芯やトイレットペーパーの芯を入れておく。

こういった流動的に出入りするモノのための30%のスペースです。

散らからないために 部屋の役割を考える

キッチンなら、調理器具の引き出し・調味料の引き出し・洗剤を入れる場所 と定位置に収納しているはずです。洗面所もママのスペース、パパのスペース、子供のヘアゴムを入れる場所と定位置が決めっています。

家の中も同じように パパママの寝室、子供の部屋、リビング、お風呂場、キッチンと役割が決まっています。子供のおもちゃは子供の部屋に、バスタオルはお風呂場に、サラダ油のストックはキッチンにと モノが活躍する場所に収納します。

小さいお子様はリビングで遊ばせても、食事の時間には自分の部屋に片づける習慣をつければ、リビングがモノであふれることはありません。子供の年齢にあった収納スペースや方法をつくれば、小さい子でも片づけられます。

リビングはパブリックスペースとして、共有のモノだけを70%で収納できれば いつでもお客様をお招きできる部屋ができるのです。

要不要の決断が片付けの要

モノの要不要を判断することが 片付けの80%です。
引き出しの中を全部出して、要不要判断しながら厳選していきます。判断できないものは保管期限を決めた「保留袋」の中に入れます。必要なものは期限が来るまでにスタメンベンチ入りできますし、そうでないものは期限を迎えます。

期限を迎えたものは 潔く処分です。
分別が分からないモノは、各市町村のホームページやアプリで分別方法を調べるか、電話で問い合わせをしましょう。


高価だったものはリサイクルショップに売りに行きましょう。買ったときの値段よりも高価になることはマレ、大抵はめちゃくちゃ安くなっちゃいます。でもそのモノはあなたの家のローンや家賃の何%分かの場所を占拠してる事実を考えてみてくださいね。そしてゴミで処分する費用とも比べてみてくださいね。

片付かない家はない

不用品を手放して行けば必ずゆとりは生まれます。新しく入ってくるモノに対しても、買うときにしっかり考えることができ、モノがあふれにくい思考パターンが身に付きます。

まずは キッチングッズの引き出しから、筆記具の引き出しから、洗面所の引き出しから スタートしませんか?
あなたが 日々の中でストレスを感じる その引き出しからでOKです。

免疫力を高める生活のために

緊急事態宣言が解除され 徐々に以前のスケジュールに近い生活に戻りつつあります。すこしずつ 時間が足りない?体力的にきつく感じるようになってきました。

免疫力を高める生活のために 今一度 やること やらなくていいこと 人に任せることの調整が必要だと感じます。
時々モノやタスクの見直しをして 7割生活をこころがけ、新しい生活スタイルを身に着けていきましょう!

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