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ゴミ収集車の不思議

こんにちは!今月の19日に25歳になった延川です!!四捨五入すると30歳の僕ですが、つい先日年齢確認されました(⌒-⌒; )

まだまだ見た目は未成年でいけるんですかね?(笑)

ゴミ収集車の謎、、。

今回は僕ら作業員からしたら当たり前でも、普段乗らない人からしたら なんのため?と思うことが沢山あることが判明したので、少し紹介します( ̄^ ̄)ゞ

ボディに小窓が付いている車と付いていない車の違いは?

ゴミ収集車は回転式とプレス式の二種類があります。

回転式のゴミ収集車には小窓があり、プレス式にはありません。

小窓が付いているのはどうして?

ゴミの量を確認するためです。

過積載を防ぐためその窓を覗いてみたり、ボディを叩いたりして判断しています。

余談ですが、、。

プレス式のゴミ収集車には小窓がない代わりに、ボディの一部が開いていて中が見えるようになっています。押し込み板が運転手側に近づくほど、たくさんゴミを積んでいる状態です。

それを見て過積載の防止をしています。

後ろにタオルが付いているのはどうして?

→手袋を拭くためです。

   生ゴミなどを誤って触ってしまった時に使います。

横の大きなカゴにはなにを入れるの?

→不燃の日に出る乾電池、ライターを入れています。

   乾電池、ライターは不燃ゴミと一緒に積むと火災の危険性があります。そのため乾電池、ライターと不燃ゴミは別々に積んでいます。

横にあるポケットにはなにが入っているの?

→収集不可のシールが入っています。

運転席まで取りに行く手間を省くために入れています。

現場の人では当たり前のように思っていた事でも、事務員の人からしたら不思議に思うことがこんなに沢山あったなんて驚きました( ゚д゚)

お客様満足度アップチーム 延川

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